お料理教室

一人暮らしを始めてから、かなり時間を持て余すようになったのでこの時間を活用して、編み物したり、読書したり、そしてブログを書く時間もたくさん持てるようになりました。
いつサボるかわからないのでやる気のあるうちに更新しておきます。

さて、最近村のおばちゃん達を対象に週1回のお料理教室を始めました。
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私が教えるということになって、おばちゃん達はとても興奮してたくさん集まったのだけど、その大半の人は日本食は中華だと思い込んで来てしまいました。
ペルー人はChifaという中華プラスペルー料理のコンビネーション料理が大好きなのでいたるところにChifa料理レストランが見られます。
ということでまずは和食と中華、というか日本と中国という国の違いからの説明から始まることに。
私達にとってペルー人とボリビア人の見分けがつかないように、日本人と中国人は同じ国民だと考えている人がたくさんいるのです。
だけど、何度言ってもChifaのリクエストが殺到するので、和食→中華→和食→中華と交代で教えることしました。

第1回料理教室は定番の肉じゃがと芋まんじゅう
写真を撮るのを忘れましたが、肉じゃがはペルーで簡単に揃う食材だし低コストだし教えることにしました。ホームステイ先でも何回か日本食を作ったのだけど彼らには味が薄いらしく、そして基本的に煮物などは砂糖を使った料理が多いので食べてくれるけど彼らの舌には合わないようです。
芋まんじゅうは、ゆでた芋より蒸した芋のほうが味があること、生地も蒸すからヘルシーなことに感動してくれました。揚げたほうがきっと彼らの好みでしょうが。

第2回 タジャリンサルタード
完全に中華とペルー料理のあいのこ料理です。おばちゃん達の訴えに負けて作ったことも食べたこともないのに調べて教えることになりました。
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簡単に作り方を説明すると、牛肉、トマト、玉ねぎ、パプリカを炒め、そこに醤油、お酢、クミン、塩、こしょう、にんにく、しょうがで味付けソースを作りそれをゆでた麺に絡めてできあがり。
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前回はノートを取らなかった人達も今回は必死でした。う~ん。

次回はおにぎり、からあげ、玉子焼きのお弁当特集。挽回するぞー!
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by tiny0702 | 2010-05-05 22:05 | 活動
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