カテゴリ:ペルー( 8 )

期待した旅行

もう1ヶ月くらい前になるのですが、ペルーのイカという所に遊びに行ってきました。
イカはナスカの地上絵があるところで有名なのだけど、私が一番行きたかったのはワカチナというところ。
日本にいるときに私の好きなTRANSITという旅行雑誌にワカチナの写真が載っていてそれに感動しずっと行ってみたかった場所のひとつ。(その記事の写真をお借りします)
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先輩隊員の人達と行ってきました。
首都リマから約4時間バスに乗りイカに到着し、イカからタクシーで約5分。
だんだん砂漠が近づいてきて胸を膨らませて、この写真をイメージして期待していたのですが実際みるとすんごくちっちゃい!
15分もあったら1週できるような集落でしかもほとんどホテル。う~ん、写真にやられた・・・。

ここに来たらみんなやるのがサンドバギー。私達もサンドバギーのツアーに参加しました。
こんな車に乗って砂山を登り、ボードに乗って砂山を滑ります。
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砂遊びに夢中になってたらすっかり日が暮れて、一番の目的のワカチナ全体の写真が撮れず次の日の朝、早起きして撮ることを決意してその日は就寝。
5時に起きたのだけどまだ真っ暗で撮れず。だけど6時には他のツアーに行かないといけなくて、でも写真を撮りたくてワカチナ来たのだからどうしても撮りたくて6時前に日が明けて急いで砂山を走って登りました。
体力のない私に起きてすぐ砂山を短時間で登るというのは無謀。死ぬかと思いました。
結局上まで登れなくて撮れたのはこんな中途半端な写真。
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ガイドのお兄ちゃんが早くしろと急かすので泣く泣くあきらめて次のツアーへ。ん~無念!

ワカチナを去り車に1時間乗ってパラカスというところへ行ってきました。
ここにはリトル・ガラパゴスと呼ばれるペンギンやアザラシ等の動物達がたくさんいる小さな島があります。リトルガラパゴスと言われるくらいだからたくさんのかわいいペンギン達やアザラシちゃんが見れるのだと期待してボートに乗り出発。
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だいたい40分で島に到着しました。
島に着いた途端、異臭が・・・期待のペンギンはほっとんどおらずいるのは大量の黒と白の鳥達。大量に鳥がいすぎて気持ち悪いし、異臭の原因は鳥の糞でした。
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なんかアワビや岩等にくっついてるぶつぶつのちっちゃい貝達を思い出します。

ボートのガイドさんが次はアザラシがたくさんいる島が見れると言うのでで今度こそ期待して気を持ち直すことに。
だけどその島に近づくごとになんか怖い叫び声が・・・。想像していたかわいいアザラシちゃんじゃなくてそこにいたのは吠えまくってて顔が怖いアザラシばかり。
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そして周りには可愛くない大量の鳥達だし期待外れと異臭とその光景にやられて完全に船酔いしました。帰りはこんなひどい顔に。
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その後はもっとひどくて海が近いからおいしい海鮮料理が食べれると思ってセビチェと魚介ご飯を頼んだのだけど口に入れた瞬間、臭い!食べ物じゃありませんでした。こんなまずい食べ物食べたの生まれて初めてで、本当にショックでした。
だって自分の料理に自信があるからレストランを開けるわけで、とりあえず観光客が来るしどこがおいしいかもわからないから何を出しても売れるという魂胆でお店を出すという考えに、特に旅で食べ物を重視する私にとってはとっても納得がいかず一人で憤慨していました。

セビチェはちょっと食べたけどご飯は本当にまずくて飲み込むこともできずほとんど喉を通していないのに食あたりをおこし、それプラス船酔いで帰りのバスは死んでました。
しかもそれからしばらく体調を崩し、熱は出るは1週間寝たきり状態に。寝ると夢にあの恐ろしい料理がでてきてそれで気持ち悪くなって目が覚めるし本当に悲惨。
あんなに期待した旅行だったのにー!
きっとイカが好きな人もいるでしょうが、もう私は行きません。
今度は素敵な旅行でありますように・・・
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by tiny0702 | 2010-05-19 12:37 | ペルー

Dia de la madre

きのう9日は母の日でした。
ペルーでは母の日はとーっても大事な日で、私が思うにクリスマス、お正月の次に大切な日な感じがします。だって盛り上がり方がすごい!
1ヶ月くらい前から周りは母の日についての話題が上がり、私もたくさんの人に母の日のパーティーに招待されました。
家によってお祝いの仕方は違うようですが、一般的には家族みんなで集まりお母さんに感謝の挨拶をして一緒にご飯を食べ、その後は恒例の宴会プラス踊りが始まります。
誕生日でもクリスマスやお正月でも何か行事があるたびにビールをみんなで回し飲みし、そのうちみんな踊りだします。欠かせないのは音楽で、いっつも爆音の音楽が家中そして朝まで響きわたっています。誕生日なんてこっちは家族が多いから毎週誰かの誕生日だしそれプラスいつも何か行事があるからもうそろそろフィエスタにも正直うんざりしています。

話がそれましたが、みんなお母さんに何かプレゼントをします。
私も任地でたくさんのおばさん達に心配してもらっていつもごはんをご馳走になったり気を配ってもらっているので、プレゼントを買いに行きました。
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こういうときに日本から持ってきたお箸のセットや、小銭入れ、扇子、手ぬぐいなどが役立ちます。
だけど毎週だれかの誕生日だからそろそろ在庫切れになりそう。。

町全体も母の日のために大忙しです。遠くに住んでいる元ホームステイ先のママの子が彼女のためにプレゼントを送ったということで取りにいくことに。
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大量のプレゼント。でもとーっても働いている人達の効率が悪くってプレゼントを取りに来た人達はみんな野次を飛ばしまくり。目の前にあるプレゼントを受け取るのに2時間も待たされました。
中には「俺は朝の9時から待ってるんだ!お前らどんなに仕事ができないんだ!」と怒鳴っている人も。そのときはもう夜の7時だったのだけど逆に10時間も待っている人に関心してしまいます。
ペルーに来て、効率が悪いと思うことは日常茶飯事。これにも慣れないといちいちストレスが溜まります。

私は元ホームステイ先のお家で母の日を過ごしました。みんなあつあつのケーキが好きなので朝ごはんにケーキを準備するために朝の5時半に起き、ママの娘のジャッキーとケーキ作り。
みんなで朝ごはんを食べそれからお昼ご飯の準備。お昼ご飯の後は、ママのお母さんのお家に行って挨拶。彼女はもう92歳。だけどピンピンしています。
その他にもお世話になっているおばさん達に挨拶に行ったり大忙しでした。
本当は、日本にいる私の母にも何かしたかったのだけど日本に戻ってから何かしたいと思います。
遠いところからですが、お母さんいつもありがとう。

とりあえず、一大イベントが終わってホッとしています。配属先の市役所も村のおばさん達も母の日でバタバタしていたからやっと落ち着いて活動が再開できそうです。
それにしても疲れた~
こんな時には好きなものを作って食べるのが一番です。
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前、バイトしていたラマーサのご飯が恋しくなったので生ハムとキャベツのスープ、じゃがいものトルティージャ、月桂樹のごはん、牛肉のトマト煮込みを作って気分転換。

今週末は民芸品のフェリアもあるし明日からがんばるぞ~
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by tiny0702 | 2010-05-11 12:40 | ペルー

カハバンバ旅行

同期の任地へ遊びに行ってきました。
ペルーに来てもう9ヶ月たったけど、ちゃんと旅行したのはマチュピチュ・クスコくらいでまだまだ行きたいところがたくさん残っています。
活動も任地も計画的にせねば・・・
今回行ってきたのはカハマルカというところ。
温泉があるところとして有名なのですが、詳細は私のブログにリンクしてある先輩隊員のブログ、☆秘露備忘録☆を参照してください。(エルネストさん使わせてもらってごめんなさい)
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普段会えない日本人の友達に会えたのと、素敵な景色と日本食でとーっても癒されました。
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by tiny0702 | 2010-04-12 09:19 | ペルー

新しい知識

この国に来て驚いたこと。リマではあまり感じなかったのだけどチクラヨではえっっっ!?と思うことがいくつかあります。

①恋愛事情がかなり複雑
一緒に暮らしていて子供もいて、お互いを自分の旦那、自分の嫁と呼ぶけど、大抵の人は正式に結婚はしていません。なぜなら結婚するには手続きがすごく大変だからだそうです。
そのため(?)多くの男性、時には女性は浮気をしてしまいます。
子供もいて一緒に住んでいても違う人を好きになり、その人との間にまた子供ができたりします。

そして内緒の結婚式というのも存在します。
きのうママが「Boda privada(内密の結婚式)に行って来る」と言ったので、始めは何のことかよくわからなかったのですが、よくよく聞いて見ると男性には前から交際しているもう一人別の彼女がいるのだけど、その彼女や一般の人には内緒で遠くの場所で、最小限の親戚を呼んで新しい彼女との結婚パーティをするのだそうです。私も誘われたけど、その日はかなり疲れていたので行きませんでした。
これは未だにあまり理解できていません。
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もし子供がいて浮気をして別れてしまった場合は、男性は養育費を毎月支払います。(支払い能力があれば)
そして子供は自分の子供なので、別の家族を持っていても、前の彼女やその家族がたとえどんなに彼のことが嫌いになっていても子供には会いにきます。その勇気、すごいですね。

多くの場合は浮気をするのは男性なのでこんなところでも男女の格差を感じてしまいます。


②Junta(フンタ)
ママは日曜日の夜8時になると外へ出かけます。それはJuntaがあるから。
Juntaとは一緒という意味でペルー全土にあるのかはわからないけど一種のゲームみたいなもの。

近所のよく知っている人達でグループを組み、毎週決まった時間に集まり全員が同じ金額を出し合います。そして集まったお金はクジで勝った人が獲得するというもの。
これも始め聞いたときは何のためにやっているのか理解できなかったのですが、よくよく聞いてみると仕組みが理解できました。

このJunta一見、博打のようですが結構考えられています。
なぜなら、1度受け取った人はお金はみんなと同じだけ出すけど、次の週にはクジには参加できません。全員が受け取ったらまた新しいクジに参加できます。

何のためにしているかと言うと、これは一種のお金の貸し借りみたいなもの。
リマみたいな都会ではなく地方の人々は収入が低いから利子の付く銀行ではなかなかお金を借りれません。かと言って大きなお金が必要な時や大きい買い物をするときは必ず出てきます。
そこでJuntaを利用して無利子で一気に大きなお金を借りるのです。そしてどうしても早くお金が必要なときは理由をみんなに説明して、クジをせず優先的に順番を早めてもらうことができるようです。(私の解釈)
そして毎週決まったお金を出さないといけないので、ちゃんと仕事をしていて、よく知っていて信頼できる人としかグループは組みません。
ペルー人の知恵ですね。
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③物の扱い方
日本での壊れるとペルーでの壊れるという意味合いにはかなり差があります。
一番びっくりしたのはこちら
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何が起きてこんなことになったんだろう・・・
メーターやウインカーが壊れていようが、ドアが開かなかろうが、窓ガラスが割れていようが、エンジンが動く限り壊れたことにはなりません。
私がペルーの車を見て驚くように、ペルー人も日本人の思う壊れた車を見たらびっくりするだろうな
お互い見習わないといけないことはありますね。

私はペルーに来る前に、いらないものを別の用途で再活用する日本の知恵なども広められたらと思っていたのですが、そんな必要はなさそうです。
私の家では、生ゴミは動物の餌になるし、着なくなった服はぞうきんにしたりペットボトルを再利用して掃除用具を作ったり、いらなくなったものを再活用する意識がかなり高いです。また米ぬかは洗剤として加工されて販売されています。

極度の貧困は別として、収入が低いために贅沢できない人々のほうが、お金持ちの人達よりも多くのことを考えることができると私は思っています。そして助け合っていかないと生きていけないため人と人とのつながりをとても大切にします。私はそのくらいのほうが、人間はいろんな意味で成長できるのではないかと考えています。


ペルーの人達から教わることはたくさんまだまだたくさんあるようです。
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by tiny0702 | 2009-08-11 12:24 | ペルー

ペルーの食材

ペルーの大きな都市にはスーパーがたくさんあるけど、やっぱり庶民の人達がよく利用するのは市場。
もちろん、スーパーより安いし種類も豊富で何よりも人々の生活を覗くことができます。

私の活動先のInkawashiでは主に米やとうもろこし等の作物が収入源であるため、市場でどのくらいの値段で売られているのか知りたかったのと、ペルーの食材や物価を知りたかったので、市場調査を兼ねてMochuquequeという市場へ行ってきました。

Chiclayoには大きい市場が2つあって、Moderoという市場が一番有名で観光名所の一つでもあるのですが、Mochuquequeのほうが業者向けで売る量の単位が大きいということでMochuquequeへ行ってきました。
かなり大きい市場で、迷子になりそうです。
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Chiclayoは海も近いため海産物も豊富で、北から南、南から北に行くときの中継地点にあたるため
いろんな場所から果物や野菜も入ってきます。(人々は「食の駅」と呼ぶ)
日本にあってペルーにない食材は少ないけど、ペルーにあって日本にない食材は数え切れないほどあります。
そして市場にあるもの全てがペルー産!日本にはまだペルー産の食材は見えませんが、他国に輸出もしているそうです。


アンデスは食の文化が発達していて、トマトやじゃがいもとうもろこし等はもともとアンデス原産の食料。16世紀にスペインが南米大陸に侵略したことによって全世界に伝播したのです。
そしてまた、スペインからも小麦や鶏などが導入され、今日のペルーの食文化はスペインの影響をかなり受けていています。だからスペイン料理でみられる料理もちらほら。

今日は私が調べたペルーの食材や物価を紹介したいと思います。
(1ソル=約30円と考えてください)
まずは魚介類
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イワシやカツオ等、日本でとれる魚もあるし名タコやイカ、海老、蟹、貝など何でもあります。
こんなものも!
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なんと塩サバ。こちらで塩サバが食べれるとはとても嬉しいです。
干した魚もありました。
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サバは大体一匹1ソル、でエビは1Kg15ソル。
高級魚もあって一匹が30ソルする魚もいました。

次は肉類
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ペルー人は鶏を一番良く食べ、地域によって異なりますが、後は牛、豚、カモ、ヤギ、羊、七面鳥、うさぎ、クイ(ねずみ)、アルパカ等、肉の種類はかなり豊富です。中には猫を食べる地域もあるそうです・・・
クイ。モルモットみたいな感じで、「こんなかわいいねずみは食べられない!」という外国人の反応を期待して、こちらの人は外国人に必ずクイの話をします。
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市場では肉の種類ごとに店が別れていてこちらは内臓専門店。
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豚は1Kgだいたい10ソルで、鶏はもっとお手頃。

次は米、とうもろこし、豆類
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とうもろこしや豆の種類は多様でペルーでは欠かせない食材です。
米:1kg1.6ソル~
とうもろこし:種類によって異なるが代表的なものは1Kg1ソル
豆:こちらも種類によって異なるが大体1Kg3ソル。ちなみに大豆は2.8ソル

芋類。ペルーといったら芋!いろんな味、いろんな色の芋があります。
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1Kg0.8ソル~
ユカという芋に似たものも有名。すごく味があって私は好きです。
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1Kg1ソル

野菜。ペルーでは中華が人気で、ネギや白菜、もやし、大根などもあります。
野菜はたくさんあるくせにみんな野菜をあまり食べません・・・
玉ねぎ:1Kg2ソル
にんじん:1Kg0.8ソル
ネギ:大きい一束0.5ソル

果物。と~っても安い!
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オレンジ:100個10ソル
パイナップル:1個1ソル~
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基本的に食材の物価は日本に比べると圧倒的に安く、市場で売られている値段がこんなに安いのであれば生産者に入ってくるお金はかなりわずか。
そして品質より値段のほうが重視されている気がします。
山奥の人達がなぜ貧しいのかすごく納得できます。

もっと知りたいことはたくさんあったけど、少しずつ勉強していこうと思います。
それにしてもペルーの食文化はおもしろいな~
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by tiny0702 | 2009-08-09 13:25 | ペルー

Fotografo Peruano

ペルーはとても歴史のある国で、リマにはたくさんの博物館や美術館があります。
ペルーのことをもっとよく知るためにも、まずは天野博物館へ行ってきました。
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この博物館は日本人である故天野芳太郎氏によって設立され、
彼が収集したプレ・インカ、インカ文化の土器や織物が展示されてある。
中でも彼は誰も注目していなかったチャンカイ文化という文化に目をつけ、
この博物館にはチャンカイ文化の得意としてしていた織物がたくさん展示してあった。

展示の仕方がとてもわかりやすくて、さらに日本語で説明してくれるガイドさんが
おられたので私にとってはすごくありがたかった。
そしてこの博物館の自慢としている織物は本当に素晴らしくて、
今の織物の技術を持ってしても不可能なくらい繊細な織物がたくさんあって感動した。
技術だけでなくデザインも可愛いものがたくさんあったし、
絞りや日本の紬に似た織物まであって興味が深まった。
とにかくすごく気に入りました。

でもここで私が一番話したいことは、天野博物館にあったポスターについてなのです。
日本の「風の旅人」という雑誌のポスターだったんだけど、
そこに掲載されていた写真に一目惚れしました。

その写真を撮った人はマルティン・チャンビというペルー人の写真家です。
結構有名みたいで、MOMAとかでも展示されていたみたい。
さっそく彼の作品が見たくて本屋さんに行って写真集を探しにいったんだけど、
残念ながらびっちり包装されていて見れませんでした・・・そして高い!

でもきっとリマ内のどこかの美術館に作品があるはずなので、
私のつたないスペイン語で情報収集をしたいと思います。
ん~やっぱり自分の好きなことにはスペイン語もはかどるな~
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by tiny0702 | 2009-07-07 11:54 | ペルー

時間差

学校が終わってから日本で現像できなかったフィルムを現像してきました。
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どのくらいかかるか聞いたらおじさんが10分でできると言ったので、
私の聞き取りが間違っていたのかと思ったけど座ってろと言うので
待ってみると10分とは言えないけどなんと20分くらいで出来上がりました。

もちろん機械でだけど、中を覗いてみると奥にはちゃんと暗室もありました。
いつ使うんだろうな~

出来上った写真を見ると懐かしい写真がたくさん出てきました!
(写真をさらにデジカメで撮っているので色がおかしいですが)
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なぜか日本にいた自分が遠い昔のように感じられます。まだ1ヶ月もたってないのに・・・

そしてペルー時間で言うと昨日23歳になりました。
今年はひっそりとした誕生日を迎えるのだろうと思っていたのだけど、
ホームステイ先の家族が知ってくれていて祝ってくれました。
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そして日本からもたくさんのメールをいただきました。
みなさん、ありがとう!

1年後には任地のチクライヨで誕生日を祝ってもらえるような人間関係が作れていますように。
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by tiny0702 | 2009-07-04 11:01 | ペルー

Mucho gusto Peru!

どうも初めまして!

ペルーで青年海外協力隊として活動するにあたって、
自分のためにもそしてペルーを多くの人に知ってもらうためにも
ブログを始めることにしました。

自分の活動はもちろん、ペルーの人々や文化なども
写真と一緒に紹介していこうと思います。

皆さんよろしくお願いします。
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by tiny0702 | 2009-07-01 09:26 | ペルー