視点

活動を進めるため考え方を変えました。

今までは、まず配属先の人に村へ連れていってもらって村への行き方やどこで寝泊りできるか教えてもらってからでないと一人で行くのは無理だと思いこみ、連れていってもらえるまで待っていました。
しかし待てども待てども、お願いして日程を組んでも予定通りに進まず・・・
何回かは付き添いさせてもらったけど、彼らの仕事で手一杯の様子。

そこでなぜこんな状況になっているのかよーく考えてみました。
私の配属先は何度も言うようにマイクロクレジットを専門に行っている事務所。
そして私の活動は村落開発。貧困の削減という最終的な目標は同じだけど内容は全く別。
もちろん役に立てる部分はたくさんあるのですが、私の活動対象者は顧客だけでなく村の住民全員なので目指しているものが少し違います。
なので興味を持ってくれる人はたくさんいますが、彼らの仕事を中断してまでも手伝う余裕は彼らにはありません。

自分の立場で考えてみると日本から来たのに、誰も手伝ってくれないなんてひどい、日本だったらこんなことはありえない、とか思ってしまします。
だけど相手の立場にとって考えてみると、こんなに忙しいのに自分達の業務と直接関係ない外国人のお世話をしないといけないなんて余計な仕事が増えてやっかいだなと思われているかもしれません。
その気持ちも理解できなくはありません。

ということで、事務所には籍を置かせてもらっているけど、活動は完全な個人活動であると考え直しました。
そしたら、今まで何かから縛られていたものが解放された気分で活動の範囲が広まりました。
物事の捉えかたは非常に大事です。

そしてやっと自分の活動を目的とした村訪問が実現できました。
まずは近場の村Puchacaから。といっても家から片道3時間以上
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村へ行くには川を歩いて渡らなければなりません。
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今は水が少なくてそれでも滑りやすいから渡るのに足を切ったりしたけど、雨季になればさらに頭くらいの高さまで水があるというのでこれから先が少し不安です。
ちゃんとした道がないので道に迷ったり沼にはまって服がドロドロになったり散々でしたが、
泊めてくれる家が見つかったし、お昼ごはんをご馳走してくれる人や、村を案内してくれる人など多くの住人の人にお世話になり結果的にとても充実した訪問となりました。

まだまだ自分の活動を始めるためにたくさんの人と会話を交わす必要があるけど、自己紹介がてらに来月にはちょっとしたワークショップを始めれたらと考えています。
明日はまた違う村を訪問してきまーす。
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# by tiny0702 | 2009-10-29 11:01 | 活動

一歩前進

ブログ、だいぶご無沙汰してしまいました。
全くバタバタはしてなくて、ブログを書く時間は充分あったのだけど、
いろんな問題が起きたり、少し病気になったりで気が沈んでました。
心配してくださった方々、ありがとうございます。

でも、もう大丈夫!
活動も、少し停滞していたのですがやっと先が見えてきたという感じです。
少しずつだけど活動先にも連れていってもらえるようになって、そろそろ調査も開始できそうです。
かなり遅れたスタートになっていますが、気を取り直して進みます。
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次回は活動村について紹介しまーす!
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# by tiny0702 | 2009-10-14 04:22 | 活動

Ciudad de amistad

チクラヨに来てから初めて活動らしいことをしました。
じゃじゃーん!
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先輩隊員の方やホームステイ先のJonyや配属先のKarenの助言を参考にして作りました。
これでマイクロクレジットのお客さんに日本からこんな人が来てるよーってことだけでも頭に入れてもらえればと思います。(でも廊下に貼ってあるのでもう少し目立つ場所がいいなー)
もし私がいない時でも何か伝言できるためにKarenが私への伝言メモも作ってくれました。
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チクラヨに来てからもう1ヶ月になるのにまだ活動地にいけていないこともあって、こんなことで達成感を持っているのですが、本当はこんなことで満足している場合ではありません。
しかもお客さんの中には読み書きもできない人もいるのでほとんど自己満足の世界。
でも、配属先の人や、もっと上の機関の人に何もしていないわけではないですよーってことをアピールしたかったし、読めなくても写真だけでも見てもらえたら作った甲斐があります。

これを作ってから、Karenと私の配属先が位置するFerreñafeにカウサという地方料理があるので、それを食べに行く約束をしていたのだけど、Karenが大事な書類を失くしてしまったので次回に。

なのでチクラヨに戻って、ベッドの前に敷くちょっとしたマットが欲しかったので民芸品市場へ。
首都リマの民芸品市場に比べたら、本当にちっぽけなのだけどリマよりお手頃な気がします。
私が買ったのはこれ
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チクラヨのではないのですが、隣の町カハマルカのものです。
本当はもっと長かったのですが、もっと小さいのが欲しいというとお店のSeñoraが切ってくれました。

短くしてくれている間にSeñoraとお話をしていて、私がチクラヨに住んでいてFerreñfeに仕事にいっていると言うと、彼女もFerreñfeに住んでいるからぜひ、明日お家に遊びに来なさいと招待してくれました。
ということで遠慮なくお邪魔させてもらいました。

彼女のお家はチクラヨからFerreñfeへ行く途中にある小さな村。
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住所なんてないので通りすがりの人に聞くと、みんな
「あーあの、クイ(食用ねずみ)がたくさんいるお家ね」と言って教えてくれます。
皆さんの言うとおり、お家にお邪魔するとSeñoraZenoviaはさっそく動物達の部屋へ案内してくれました。
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間違いなくクイは100匹以上いるし、ウサギ約30匹、鶏約50匹、そう、ここは動物のための家です。私もウサギと写真を
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彼女の子供もいて、クイが増えたので彼らのために新しい家を作っていました。
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私もお手伝いしました。

ここに来て一番嬉しかったこと。
ご飯をご馳走になったことやいろんなおもてなしもすごく感謝しきれないほど有難かったのだけど、何よりも嬉しかったのはSeñoraやSeñoraの子供達が私の活動を手伝ってくれると言ってくれたこと。

私の活動について説明すると、Señoraは私や村の人々に手工芸を教えてくれると言ってくれたし、子供達は大学生で23歳の男の子は商業や貿易について学んでいて、20歳の女の子は国際関係について学んでいるというので、私の活動に興味を持ってくれ任地まで一緒に来てくれると言ってくれ、できることがあれば何でもすると言ってくれました。
どこまで一緒にできるかはわからないけど、その気持ちがとても嬉しかったし、思いがけないところで協力者が見つかりました。
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同時にこの村についても相談を受けました。水や電気、学校や病院など何もなくてみんな困っているということ。もし可能であればこの村でも活動をしてほしいということ。
私に水や電気を人々に与える力はないけど、何か協力できることがあればぜひ力になりたいです。

チクラヨの別名は「Ciudad de Amistad」
友情の町だそうです。私のホームステイ先の息子Jonyが教えてくれました。
私も彼らのような「Ciudad de Amistad」の住人になれるようになりますように。
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# by tiny0702 | 2009-08-23 08:34 | 活動

きっかけ

今週したこと

・月曜日
私のコーディネートしてくれる人、シャーロンの体調がまだ良くならなく寝込んでいるというので、これからの自分の活動について相談するため、先週シャーロンの上司チラさんに電話をして9時に会うアポイントメントを。

念のためにと行く前に確認の電話をしたところ、朝は会議があるから4時にきてくれということで
4時に大元の配属先Foncodesへ
自分の活動を始める前にFoncodesがどういう機関でどのような活動を行っているのか、私の任地Inkawasiはどのようなところかという情報が欲しかったので、その意向を伝え資料やデータをもらいチラさんからも説明を受けました。

Foncodesはペルー政府の援助機関で日本でいうJICAみたいな感じ。資金は日本を含む他国からの援助や融資によって学校や保健所を建てたり井戸やトイレを作ったり、私の配属先であるマイクロクレジットを行っているRed Rural InkawasiもFoncodesの管轄です。

私の活動先Inkawasiには、マイクロクレジットの活動は行われているが、他のインフラ事業等はかなり山奥なので距離的な問題でまだ入っていないそうです。
でも貧困レベルではペルーでもトップで、ペルーを1832の地区にわけるとInkawasiは9番目に貧困が進んでいる地域にあたるそう。識字率や水や電気の有無、子供の割合など様々なデータをもらってどれを見ても他の最悪です。
正確に言うと私の活動範囲はInkawasiだけでなくもっと山の麓も入り、Inkawasiに行く時にはChiclayoから6~7時間とかなり時間がかかるので行くときは何日か泊まり込むことになりそうです。

説明を受けてからちょうどFoncodesの18周年で小さなパーティーがあったので私もお邪魔させてもらいました。Jefe(所長)も来ていて彼からみんなに私のことを紹介してもらえたし、ドイツ政府からの援助関係者もいて、他の職員の方やいろんな人に顔を覚えてもらうことができたので4時になって良かったと思いました。


・火曜日
月曜日の説明を受けて、報告書は活動が決まってから提出する予定だったのだけど、とりあえず今の自分の考えを文章にして任地に早く連れていってもらえるようにしようと思い、1日中家で報告書作りに執りかかる。

自分が何故国際協力に興味を持ったのか、ペルーに来るまで何を勉強してどんなことをしてきたのか、自分の活動理念、自分に何ができるのか、チクラヨに来てからこの3週間何をしていたか、これからどのように活動を進めていくか等、言葉ではまだ伝える力がないので自分のことをもっとよく理解してもらうために文章にしました。
それから援助の物資となるのはこの身一つだけだということ、だからいろんな人の協力が必要だということ、同時に自分にも何かできることがあれば協力したいということ、早く村に行って状況を見たいということ等、今自分が思っていること全て綴りました。

もちろん、間違いだらけなのでママの息子Jonyに添削をお願いして間違っているところを直してもらいました。Jonyの素晴らしいところは、この文章は私の言葉なので私の使っている単語はできるだけ直さいように修正してくれ、意味が理解できない部分は私の言いたいことが理解できるまで聞いてくれたし、誰に提出するのかを詳しく聞いてくれてそれによってニュアンスも変えてくれました。
彼は次の日、朝の6時から出張の仕事があるのに夜の12時まで付き合ってくれました。
本当に何をするにしても人の助けがないとできないということを日々実感しています。


・水曜日
火曜日に作った報告書を持ってFoncodesへ。チラさんに読んでもらって理解して頂きました。読むまではいくつか誤解していたようなので頑張って作った甲斐がありました。
彼はさっそく私の配属先Red Rural Inkawasiに電話してくれ、他のスタッフが集金やマイクロクレジットの調査に行くとき、私も連れて行ってもらえるようコーディネートしてくれ来週からやっと村に行けることになりました。彼自身が行くときも連れていってくれることになりました。
そして私の文章を配属先に見せると言ってくれ、FoncodesのJefeにも目を通してほしいとお願いしました。

さらに他の資料も提供してもらって、チラさんが私のために計画表を作ってくれていたようなのでそれももらって、その計画表も作って提出することを約束しました。
自分からアクションを起こすことの必要性をかなり感じました。


・木曜日
これから村に行くのだけど、配属先にもInkawasiや他の村からのお客さんが来るので、配属先に行かない日でもその人達に自分のことを知ってもらうために、広告みたいな掲示板を作ることに。

画用紙や必要な物を買いにペルー北部で一番大きいと言われる市場、メルカドモデロへ。
なーんでもあります。リャマの骨とか怪しい薬とかかなりおもしろい物がたくさんあります。
チクラヨで一番好きな場所かな~
でも治安が悪いと言われているのでいつもボロボロの服で行くようにしています。

ママも一緒に来ていて、「日本では魚を塩焼きにして食べるんだけど炭で焼くほうがおいしいんだよ」という話をしていたら、ママがやってみたいというので家の庭に七輪があるし塩焼きやバーベキューができるような鉄板を買ってプレゼントしました。

お昼ご飯の食材やフルーツを買って帰り、ご飯の用意をお手伝い。
今日はArroz con Mariscoz(魚介ごはん)
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前にキャベツを刻んでごま油と塩だけ味付けしただけのサラダを作った時、かなりママが気に入ってまた作ってほしいというのでサラダも一緒に。
Arroz con Mariscozはほとんどパエリアと同じで、おいしくないわけがありません。

ちょうど、JonyがいたのでJonyはかなり仕事が忙しくて疲れているので栄養ドリンクを添削のお返しも兼ねてプレゼントして、ママと3人でおしゃべりして、それから広告作りに取り掛かりました。まだ完成していないけど、少し疲れたので休憩・・・


・金曜日(明日)
配属先のFerreñafeに行ってKarenやSharonの体調が良くなったというので会いにいって、これからのことを話したり、広告作りの続きや村に行った時スムーズに聞き取り調査ができるようにスペイン語の質問項目を作る予定。


今週の私の活動状況はこんな感じです。
まだまだ思うように進まないし、机の上での作業ばかりだけど、少しは実になればと思います。

来週こそは村に行くぞー
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# by tiny0702 | 2009-08-21 08:36 | 活動

AmigitaとCebiche

先週の休みに配属先のKarenのお家に招待していただきました。
ペルーでは、外に出かけるというよりもお家に招待してその家族の人達と一緒にお茶をしたり食事をしたりするのが一般的なおもてなしみたい。

リマでもだけど、チクラヨに来てからもいろんな人に「ぜひうちに遊びに来てくれ」とか「うちの子と会ってくれ」とか「何かあったら遠慮なくいつでも来なさい」とか有難いお言葉を頂いています。
日々いろんな人にお世話になっています。

Karenのお家はPimentelという海沿いの町で、私が前からチクラヨの海が見たいと言っていたので海に連れていってくれました。
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今は冬(日本の秋くらい)なのであまり人はいないのですが、夏には海中人だらけだそうです。
Pimentelには港もあって、ちょうど船が漁から帰ってきていたのでお昼ごはんの食材を買いに船着場へ。
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が、しかーし門が閉められていて門番のお兄さんに今は入れないと言われ待つことに。
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でも待ってもなかなか入れてくれないのでKarenがお昼ご飯に間に合わないからと説得して
入れてくれました。

彼女はまだ19歳だけど、相手が上司であろうがこわそうな顧客であろうが誰であろうが怖気ずくことなく言いたいことは何でも言います。
仕事っぷりもまだ入って3ヶ月しかたっていないのにもう何十年も仕事をしているベテランのようです。
彼女のものの言い方とか、仕草、自信あふれる行動、どれをとっても19歳をこれっぽちも感じさせません。
でも、もしかしたらペルー人も私をみて「こんな子供みたいな子が23歳なんて信じられない!」と思われているかもしれません。尺度の違いですね。

さて、それから港に入れてもらって先に進むと船着場から釣りをしている人がたくさんいました。
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針と糸だけの単純なもので餌はザリガニみたいなエビみたいなのと小さい貝です。
おじさんに釣った魚も見せてもらいました。
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名前は忘れたけどセビチェ(魚介のマリネ)にしたらおいしいんだそう。
さらに先に進むと・・・いたいた船が!
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日本の自分の故郷が港町だったのもあってこの人の雰囲気や海の香りがペルーに来てから一番私を興奮させてくれたし、少し懐かしくも思わせてくれました。
大体2~3日漁にでて帰ってくるんだそうです。
市場の魚屋さんなどにここで競ります。
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こっちには漁連みたいなのがないから、魚を船から降ろしてトロ箱に積んだり、魚を競ったりする人を漁から帰ってきた時だけ雇うそうです。
そしてその人達は報酬として魚ももらえ、もし要らなかったら一般の人に売ってくれるそうです。
その人達から私達も魚を売ってもらいました。
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今獲れるのはBonitoChicoといって日本語に訳すと子供のカツオなのですが、私が見る限りでは鰆みたいな魚です。
1匹4ソル(約120円)で買ったけど、夏になると1ソル(30円)で買えるそうです。
私も4匹ホームステイ先の家に買って帰りました。
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ペルーでは昔、魚を保存するものがなかったからその日に釣れたものはその日のお昼のうちに食べてしまうのが習慣になっていて、それが今でも根付いていて魚介料理レストランなどは昼だけの営業のところが多かったり家でも魚を冷凍するのに魚料理が出てくるのはお昼ごはんの時です。

Karenと魚を両手にぶらさげて、市場に行ってその他の材料を買って家に戻りました。
お昼ご飯はセビチェ!
ペルー、特にペルーの北の海沿いの町、チクラヨ、トルヒージョ等ではセビチェが代表的な料理としてまず始めにあげられます。
チクラヨではセビチェ屋さんがいたるところにあるし、うちの食卓にもよく出てきます。

それでは恒例の~Vamos a Cocinar Cebiche~を始めたいと思います。
今日の料理人はKarenとKarenのママ

材料
・魚介類(新鮮なものなら何でもいい)
・玉ねぎ
・レモン
・にんにく
・ロコト(赤い唐辛子)
・パクチー

作り方
・魚(今回は鰆と子サメ)を細かく角切りにして塩もみをして洗い、大量のレモン汁につけて魚を酸化させます。
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 こちらのレモンは小ぶりでどちらかというとライムっぽいけどライムよりフルーツっぽいです。
・エビや貝(つぶ貝)は塩茹でをし殻やヘタをとります。
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・水にさらした玉ねぎ、すり潰したにんにく、唐辛子、パクチー、を加えエビなどの茹で汁、さらに 大量のレモンと一緒に混ぜ塩で味を調えます。完成!
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・魚のあらは水と一緒に火をかけ、沸騰したら唐辛子、トマト、玉ねぎを加え塩と味の素で味付け。
(ペルーにも味の素はあります。ネパールにいた時も見たし味の素って世界的に有名なんですね)
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日本のうちの家では鯛やイサキのあらを水と一緒に火にかけ味塩で味付けをするお吸い物をよく作るけど少し似てますね。
セビチェはごはんやユカと一緒に、スープはお好みでパクチーとレモンと共に頂きます。
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とてもシンプルだけどシンプルだからこそおいしい!ただ新鮮な魚介であることが前提ですが
私は肉よりも魚が好きなので魚介類をよく食べる町に住めてとても幸せです。

そして素敵な人達に囲まれて本当にありがたいです。
Karenは私の活動自体にはあまり興味がなさそうだけど、家まで送ってくれたり、いろいろ忠告や注意をしてくれたり、よく電話をくれたりまるで保護者のようです。(私のほうが年上)
今はお世話になってばっかりだけど私もいつかは彼女からも頼ってもらえる存在にならなきゃ。

でも活動においてもそうだけど、今の自分は実現する可能性のある目的より、こうなったらいいなーという願望のほうが多いのでもう少し身近なところから目標を立てて少しずつ進んでいこうと思います。
明日はスペイン語の単語100個は覚えるぞー!
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# by tiny0702 | 2009-08-20 12:52 | チクラヨ