ついに!

当分、行けないと思っていた村。幸運が舞い降りてきました。
金曜日の夜に配属先の19歳の女の子、Karenから一本の電話が。
「Misako明日、村のお祭りがあるけど行きたい?」
もちろん、返事はSi!(はい)
「じゃあ明日、朝5時にバス停に来てね」と。
5時!?少しえっと思ったけど、これから村に行くときはこんな感じになるのでしょう。
でも、Karenが私が村に行きたがっているのを察してくれて、上のスタッフの人に頼んでくれたので
とても嬉しかったです。

集合は結局7時になって、パパがバス停まで送ってくれました。
そしてペルーらしく他のスタッフが遅れて出発は8時に。
一台のワゴン車をチャーターしてなぜかたくさんの男の子達も一緒に乗って村まで行きました。

村の名前はPuchaca。
舗装されていない道路を走って・・・
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そしてさらに山奥を行って・・・
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川を渡って・・・
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走ること2時間半。Puchacaに到着しました。
村は、人口だいたい400人くらいの小さな村。
家はこんな感じ
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土レンガの家で外で料理をして家畜がいます。

祭りの始めの催し物は村対抗のサッカー大会。
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違う村からもいくつかサッカーチームが来て、そして私の配属先のサッカーチームまでありました。
一緒に来た男の子達はこのため。
何でもマイクロクレジットの宣伝としてチクラヨから男の子を集めて、サッカーチームを作ったそうです。彼らはお祭りなどのイベントの時だけ召集されて事務所からちょっとしたお小遣いがもらえます。なるほど、面白いアイデアですね。
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一番左のおじさんはSimon
右から2番目はOzbardo
その隣はDon Lucho
彼らは配属先のスタッフで主に村に行って、お客さんの相談にのったり顧客を増やすのが仕事のようです。一番右のDon Luchoはなんと黄金の星が細工してある歯を持っています。

この国は街でも村でも音楽が非常に生活に密接して祭りにも生バンドが。
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バンドのおじさんに話を聞いてみると彼らはチクラヨからの出張生バンドだそう。
朝から夕方までずーっとサッカーの試合だったのだけど、彼らもずーっと外で日陰を求めてあちこち移動しながら演奏していました。大変なお仕事ですね。

祭りということもあってみんなおしゃれをしていたし、村には小さいけど食堂や店があって男性陣はお昼からずっとビール飲んでいたしあまり普段の生活を見ることはできなかったのですが、
私に話しかけてくれたおばあちゃんは自分が作った料理を売るために、暑い中、違う村から一輪車に料理をつんで1時間半かけて普通に歩いても大変な道を歩いてきたのにほとんど売れていなくてそれを見ていて胸が痛みました。
他にも配属先のマイクロクレジットのお客さんと話をしたり、サッカーの試合を見学している村の人とも少しだけど会話ができて、何人かの人は今、抱えている問題などを語ってくれたし、自分を必要としてくれる人もいました。

私と話してくれた人達はとても良くしてくれて、立っていたらすぐ椅子を持ってきてくれるし、
バナナをくれたり、順番に廻ってくるビールをずっと飲んでいたので気を使ってジュースを買ってきてくれたりと、
会う人②に言われることは
「私達は貧しいけど、ここに住んでいる人達は暖かいんだよ」という言葉。


普段会わない配属先のスタッフの人とも話ができたし、配属先の抱えている問題なども教えてくれました。
ただ話してくれたことも半分くらいしか理解できなかったし、何か言いたかったのだけどスペイン語がとっさに出てこなかったのでかなり言葉の壁を痛感しました。
これからは村に行く前にある程度、よく出てきそうな単語を予習していかないと。

みんな日本人を見るのは初めてのようで
「うちの子と一緒に写真をとってくれ」と言われたり、日本のことを聞かれたり
すごく興味を示してもらえました。祭りということもあって少しは顔を広められたかな。

サッカー少年達も始めは私に直接話しかけられなくて、配属先のスタッフに「彼女はどこから来たのか?」とか「名前は?」とか間接的に聞いていて、話かけるときも大人数で意外にシャイな人が多い模様。

サッカーの試合も終わってもうチクラヨに帰るんだと思っていたら、大きなトラックが来て中から
巨大なスピーカーと大量のビール瓶が・・・やはりメインはこちらのようですね。
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今までは「日本には踊る習慣がない」といって通してきたけど、もうこんなことを言ってられません。日本に飲みニケーションがあるようにこちらでは踊りケーション(?)が非常に重要なコミュニケーションのツール。
きっと話しかけるよりダンスに誘うほうが気軽にできるのでしょう。
Fiestaなどで踊られるダンスは男女ペアでリズムに合わせて足踏みをするような感じ。
サルサやクンビア、ワイノ、マリネラなど様々なジャンルの音楽があって各音楽によって踊り方も様々。
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とにかく大音量で隣の人と話なんてできないし、始めはお腹にまで響いて気分が悪かったのですが、だんだん慣れます。

一緒に来ていたKarenのパパにみっちり特訓を受け、配属先のスタッフにも教えてもらいました。
日本人がいるだけでも、めずらしいのに日本人が踊っているといるからぎこちない足踏みなのにさらに注目を浴び、フラッシュでバシャバシャ写真を撮られて始めはかなり恥ずかしかったのですが、
途中からはもう恥もなくなりました。
そしてお客さん、サッカー少年、村の住人、スタッフなど様々な人に誘われ、ちょっと休憩したくて場所を変えても目立つのですぐ見つけられて誘われ最後のほうはもうフラフラ。
おかげで今は足が筋肉痛です。。。もっと体力をつけないと!

この日はお祭りに参加しただけで特に何もしていないけど、顔を広めることはできたし、村の人々の様子が見れたしいろんな人と話ができたしやっとスタート地点に立つことができました。
そして村のお客さん達が私の配属先のスタッフをとても信頼しているのを自分の目で見ることができたし、これからの方向性が少し見えたような気がします。
様々な人との距離が少しだけど縮まったし今まで村に行けなかったこともあってすごく濃い一日でした。
Karenを始め配属先のスタッフに感謝です。
Muchas Grasias!
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# by tiny0702 | 2009-08-18 12:29 | 活動

待ちぼうけ

今週、村に行く予定だったのですが先延ばしに。
村に連れていってくれるシャーロンが体調を崩してしまったのです。
何でも頭に悪い虫が入って、今は歩くことができないくらい痛むみたい。

パパは新鮮でない豚を食べた時になりやすい病気だと言っていたけど、
日本では聞いたことがありません。
豚はインフルエンザでも話題になっているしとても怖いですね。
ペルーでもインフルエンザは大騒ぎで学校が閉鎖になったりしています。

話を戻して、彼女は今日病院で検査をするそうです。
あんなにパワフルだった彼女が突然、歩けないくらいの病気にかかるなんてとても恐ろしいです。
ママの孫も今、長い間風邪で寝込んでいるし、ママと話をしていても誰がこんな病気で死んだとか、
大量の薬を飲んでいるのに治らないとか病気の話がよく出てくるし、病気に対する身の危険をかなり身近に感じています。

病院も日本みたいにちゃんとしたところが少なく、シャーロンだってもっと早く病院で検査してもらうべきだし、薬を出すだけでしっかり診てくれないところはたくさんあり、特に公共の病院はよくないみたい。
でも私立病院は一般の人には高くて、行くのはどうしても国の病院に。
リマでお世話になっていた家の近くにも公共の病院があったんだけど、外に人があふれかえっていて道で寝込んで待っている患者さんも見ました。

病気に関しては、医者ではないからどうしようもできないのだけど私にできるのは予防すること。
うちのHimenaも咳をよくするから、手洗い・うがいをさせています。
村に行ってもこういうことが大切になりそう。

また話を戻して、こういうことで私はまだ活動先の村にもいけずまだ何も始められていません。
仕方がないのだけど、まだやる気まんまんの初期にこんな状況だからやっぱり少しもどかしかったりします。
でも、私の活動より何よりもシャーロンが早く回復することを願っています。

とにかくこんな感じで配属先に行っても彼女がいないし、他の人達は自分達の仕事で忙しいし、特にすることもないので家でスペイン語の勉強をしたりしています。
でもずっと家にいても何も始まらないし大元の配属先、ペルー政府の援助機関Foncodesに電話して来週はFoncodesで話を聞かせてもらえるようお願いしました。
何でもいいから何かしたいな~
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# by tiny0702 | 2009-08-13 10:19 | 活動

Vamos a cocinar!~Humita~

今まで教えてもらってきた料理がたまってきたので今日も紹介したいと思います。

本日はHumita
チクラヨではお誕生日など何かお祝いのときによく出てきます。
とうもろこしの蒸し料理。
みんなの大好物だけど作るのはとても大変。

材料
・とうもろこし
・チーズ
・唐辛子
・玉ねぎ
・鶏肉

作り方
・とうもろこしをゆで、芯を取り除き挽きます。重労働。
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・玉ねぎはすりおろし、唐辛子は石でペースト状にします。
 ママは石を使うことにすごくこだわりを持っていて包丁で刻むより味が全体に染み渡るから
 石のほうが絶対おいしいものが作れるんだそう。
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・多めの油で玉ねぎと唐辛子を炒めます。
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・挽いたとうもろこしにたっぷりの砂糖を入れてよく混ぜ、炒めた玉ねぎと唐辛子と油も入れてよく混ぜます。
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・別のフライパンで鶏と唐辛子を炒め塩で味付けをしておきます。
・とうもろこしの皮に挽いたとうもろこしを載せ、おにぎりの具のようにチーズか炒めた鶏をいれ
 包みます。
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・蒸すこと2時間・・・
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完成!とっても優しい味です。
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こっちはとうもろこしは安いけど日本で作るにはとうもろこしをたくさん使うからちょっと難しいかも・・・でもすごくおいしいのでお試しあれ~
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# by tiny0702 | 2009-08-11 13:24 | 料理

新しい知識

この国に来て驚いたこと。リマではあまり感じなかったのだけどチクラヨではえっっっ!?と思うことがいくつかあります。

①恋愛事情がかなり複雑
一緒に暮らしていて子供もいて、お互いを自分の旦那、自分の嫁と呼ぶけど、大抵の人は正式に結婚はしていません。なぜなら結婚するには手続きがすごく大変だからだそうです。
そのため(?)多くの男性、時には女性は浮気をしてしまいます。
子供もいて一緒に住んでいても違う人を好きになり、その人との間にまた子供ができたりします。

そして内緒の結婚式というのも存在します。
きのうママが「Boda privada(内密の結婚式)に行って来る」と言ったので、始めは何のことかよくわからなかったのですが、よくよく聞いて見ると男性には前から交際しているもう一人別の彼女がいるのだけど、その彼女や一般の人には内緒で遠くの場所で、最小限の親戚を呼んで新しい彼女との結婚パーティをするのだそうです。私も誘われたけど、その日はかなり疲れていたので行きませんでした。
これは未だにあまり理解できていません。
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もし子供がいて浮気をして別れてしまった場合は、男性は養育費を毎月支払います。(支払い能力があれば)
そして子供は自分の子供なので、別の家族を持っていても、前の彼女やその家族がたとえどんなに彼のことが嫌いになっていても子供には会いにきます。その勇気、すごいですね。

多くの場合は浮気をするのは男性なのでこんなところでも男女の格差を感じてしまいます。


②Junta(フンタ)
ママは日曜日の夜8時になると外へ出かけます。それはJuntaがあるから。
Juntaとは一緒という意味でペルー全土にあるのかはわからないけど一種のゲームみたいなもの。

近所のよく知っている人達でグループを組み、毎週決まった時間に集まり全員が同じ金額を出し合います。そして集まったお金はクジで勝った人が獲得するというもの。
これも始め聞いたときは何のためにやっているのか理解できなかったのですが、よくよく聞いてみると仕組みが理解できました。

このJunta一見、博打のようですが結構考えられています。
なぜなら、1度受け取った人はお金はみんなと同じだけ出すけど、次の週にはクジには参加できません。全員が受け取ったらまた新しいクジに参加できます。

何のためにしているかと言うと、これは一種のお金の貸し借りみたいなもの。
リマみたいな都会ではなく地方の人々は収入が低いから利子の付く銀行ではなかなかお金を借りれません。かと言って大きなお金が必要な時や大きい買い物をするときは必ず出てきます。
そこでJuntaを利用して無利子で一気に大きなお金を借りるのです。そしてどうしても早くお金が必要なときは理由をみんなに説明して、クジをせず優先的に順番を早めてもらうことができるようです。(私の解釈)
そして毎週決まったお金を出さないといけないので、ちゃんと仕事をしていて、よく知っていて信頼できる人としかグループは組みません。
ペルー人の知恵ですね。
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③物の扱い方
日本での壊れるとペルーでの壊れるという意味合いにはかなり差があります。
一番びっくりしたのはこちら
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何が起きてこんなことになったんだろう・・・
メーターやウインカーが壊れていようが、ドアが開かなかろうが、窓ガラスが割れていようが、エンジンが動く限り壊れたことにはなりません。
私がペルーの車を見て驚くように、ペルー人も日本人の思う壊れた車を見たらびっくりするだろうな
お互い見習わないといけないことはありますね。

私はペルーに来る前に、いらないものを別の用途で再活用する日本の知恵なども広められたらと思っていたのですが、そんな必要はなさそうです。
私の家では、生ゴミは動物の餌になるし、着なくなった服はぞうきんにしたりペットボトルを再利用して掃除用具を作ったり、いらなくなったものを再活用する意識がかなり高いです。また米ぬかは洗剤として加工されて販売されています。

極度の貧困は別として、収入が低いために贅沢できない人々のほうが、お金持ちの人達よりも多くのことを考えることができると私は思っています。そして助け合っていかないと生きていけないため人と人とのつながりをとても大切にします。私はそのくらいのほうが、人間はいろんな意味で成長できるのではないかと考えています。


ペルーの人達から教わることはたくさんまだまだたくさんあるようです。
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# by tiny0702 | 2009-08-11 12:24 | ペルー

ペルーの食材

ペルーの大きな都市にはスーパーがたくさんあるけど、やっぱり庶民の人達がよく利用するのは市場。
もちろん、スーパーより安いし種類も豊富で何よりも人々の生活を覗くことができます。

私の活動先のInkawashiでは主に米やとうもろこし等の作物が収入源であるため、市場でどのくらいの値段で売られているのか知りたかったのと、ペルーの食材や物価を知りたかったので、市場調査を兼ねてMochuquequeという市場へ行ってきました。

Chiclayoには大きい市場が2つあって、Moderoという市場が一番有名で観光名所の一つでもあるのですが、Mochuquequeのほうが業者向けで売る量の単位が大きいということでMochuquequeへ行ってきました。
かなり大きい市場で、迷子になりそうです。
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Chiclayoは海も近いため海産物も豊富で、北から南、南から北に行くときの中継地点にあたるため
いろんな場所から果物や野菜も入ってきます。(人々は「食の駅」と呼ぶ)
日本にあってペルーにない食材は少ないけど、ペルーにあって日本にない食材は数え切れないほどあります。
そして市場にあるもの全てがペルー産!日本にはまだペルー産の食材は見えませんが、他国に輸出もしているそうです。


アンデスは食の文化が発達していて、トマトやじゃがいもとうもろこし等はもともとアンデス原産の食料。16世紀にスペインが南米大陸に侵略したことによって全世界に伝播したのです。
そしてまた、スペインからも小麦や鶏などが導入され、今日のペルーの食文化はスペインの影響をかなり受けていています。だからスペイン料理でみられる料理もちらほら。

今日は私が調べたペルーの食材や物価を紹介したいと思います。
(1ソル=約30円と考えてください)
まずは魚介類
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イワシやカツオ等、日本でとれる魚もあるし名タコやイカ、海老、蟹、貝など何でもあります。
こんなものも!
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なんと塩サバ。こちらで塩サバが食べれるとはとても嬉しいです。
干した魚もありました。
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サバは大体一匹1ソル、でエビは1Kg15ソル。
高級魚もあって一匹が30ソルする魚もいました。

次は肉類
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ペルー人は鶏を一番良く食べ、地域によって異なりますが、後は牛、豚、カモ、ヤギ、羊、七面鳥、うさぎ、クイ(ねずみ)、アルパカ等、肉の種類はかなり豊富です。中には猫を食べる地域もあるそうです・・・
クイ。モルモットみたいな感じで、「こんなかわいいねずみは食べられない!」という外国人の反応を期待して、こちらの人は外国人に必ずクイの話をします。
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市場では肉の種類ごとに店が別れていてこちらは内臓専門店。
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豚は1Kgだいたい10ソルで、鶏はもっとお手頃。

次は米、とうもろこし、豆類
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とうもろこしや豆の種類は多様でペルーでは欠かせない食材です。
米:1kg1.6ソル~
とうもろこし:種類によって異なるが代表的なものは1Kg1ソル
豆:こちらも種類によって異なるが大体1Kg3ソル。ちなみに大豆は2.8ソル

芋類。ペルーといったら芋!いろんな味、いろんな色の芋があります。
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1Kg0.8ソル~
ユカという芋に似たものも有名。すごく味があって私は好きです。
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1Kg1ソル

野菜。ペルーでは中華が人気で、ネギや白菜、もやし、大根などもあります。
野菜はたくさんあるくせにみんな野菜をあまり食べません・・・
玉ねぎ:1Kg2ソル
にんじん:1Kg0.8ソル
ネギ:大きい一束0.5ソル

果物。と~っても安い!
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オレンジ:100個10ソル
パイナップル:1個1ソル~
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基本的に食材の物価は日本に比べると圧倒的に安く、市場で売られている値段がこんなに安いのであれば生産者に入ってくるお金はかなりわずか。
そして品質より値段のほうが重視されている気がします。
山奥の人達がなぜ貧しいのかすごく納得できます。

もっと知りたいことはたくさんあったけど、少しずつ勉強していこうと思います。
それにしてもペルーの食文化はおもしろいな~
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# by tiny0702 | 2009-08-09 13:25 | ペルー